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      <title>ミネラルウォーター事典</title>
      <link>http://mz.thatday.net/</link>
      <description>ミネラルウォーターに対する関心は、水道水が信用できなくなったいま高まるばかりですが、たくさんの種類があったり分類があったりと、わかりにくい部分が多いのではないかと思います。
このサイトでは、ミネラルウォーターの知識をはじめ、こういったケースではどんなミネラルウォーターが合っているのかという疑問などが解決できるよう解説しています。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>おいしい水がよい水なのか</title>
         <description><![CDATA[おいしい水といっても感覚的なものですし、ある水が人によってはおいしく感じたりそうでなく感じる場合もあるかと思います。

ミネラルウォーターでも一般的にナトリウムの含有量が多いとしょっぱく感じますし、マグネシウムを多く含めば苦味が生じます。しかし、ナトリウムにしてもマグネシウムにしても人間にとっては必要なミネラル成分なのですから、一概においしい水がからだによい水だとはいえないでしょう。

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ただ、水道水に含まれている塩素やカルキ臭というのは、水道水をまずく感じさせる最大の要因です。安全な水という意味では納得のいくものなのでしょうが、これはまちがっても体によいとはいえませんね。

上記したようにミネラル成分独特の味や風味というのはヨーロッパに多い硬水では品著に味わいへ影響します。しかし、おいしい水の条件として見てみると、ミネラルバランスがよい水であれば意外に飲みやすくおいしく感じるミネラルウォーターになります。例えばフランス産のヴィテル（Vittel）は硬度が307mgの硬水に分類されますが、マグネシウム（19.9mg）とカルシウム（91mg）のバランスが非常によく、全然飲みにくい硬水とは感じません。

また、ミネラルウォーターを含み水は温度によっておいしさに大きく差が生じます。あれほどまずいといわれている水道水でも人間がおいしいと感じる水温（5～12度ほど）まで冷やして飲んでみると、全くちがった水のように感じることができます。皆さんもぜひ、同じ温度に冷やした水道水とミネラルウォーターを比較してみてください。]]></description>
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         <category>050ミネラルウォーターと水をもっと知る</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 10:42:20 +0900</pubDate>
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         <title>クラスターって何？</title>
         <description><![CDATA[クラスターという言葉は、ミネラルウォーターの解説や天然水の解説など水に関しての文章にときどき使われる言葉です。ミネラルウォーター中には、クラスター水というカテゴリーに分類されているものさえあります。

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一体、クラスターとはミネラルウォーターの何を指してているのでしょうか？クラスターとは、分子が集合してブドウの房状になっているものを指す言葉です。ミネラルウォーターの場合には、水分子のことを指しています。

このクラスターが小さいミネラルウォーターは、おいしい水の条件のようにいわれることがあります。しかし、実際には汚染されている水でも（まちがってもおいしいとはいえませんね）クラスターが小さい水というのは存在しますから、おいしい水＝クラスターが小さいという公式は成り立たないわけです。

また、おいしい水とはとてもいえない生ぬるい水道水でも、温度を下げて飲んでみると、全然ちがう水のように感じた、おいしい水と感じたという経験がある方も大勢いらっしゃるでしょう。生ぬるい水道水と冷えた水道水のクラスターの大きさを比較してみると、冷えたほうがクラスターが大きいのです。ここでも、おいしい水＝クラスターが小さいという公式は成り立たないということになります。

とはいっても、クラスターの小さいミネラルウォーターの方が飲みやすい飲み味だとされていますから、一概に否定できるものでもありません。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:57:30 +0900</pubDate>
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         <title>水分を過剰に摂ると体がむくむ？</title>
         <description><![CDATA[水分を摂りすぎたから体がむくんでしまった(浮腫)というのは、よくいわれることですが、実はそうである場合もない場合もあるのです。

<img alt="pel1021-s.jpg" src="http://mz.thatday.net/images/pel1021-s.jpg" width="150" height="168" align="right" vspace="5" hspace="10" />

確かに寝る前に過剰に水分を摂りすぎて朝起きたら顔がむくんでいたというのは、誰にでもある経験だと思います。この場合には、就寝中には腎臓の機能が低下しているから（衰えているという意味ではありません）なのです。通常、起床して数時間でむくみは取れますから、そうであれば過剰に心配する必要はありません。

逆に水分が不足してしまっても、むくみが生じることがあります。人間の体というのは水分が不足すると水分を体外へなるべくださないようにします。尿の回数も減ってしまうということにつながりますが、それと同時に体内の老廃物の排出も減少してしまうことになってしまいます。この状況も腎臓の機能が低下してむくみが生じてしまっている状況なんです。

むくみを解消するためにミネラルウォーターを飲むのであれば、200ccほどを1日数回に分けて飲むようにします。また、ナトリウムを摂りすぎてもむくみの原因になりますから、ナトリウムを多く含有しているミネラルウォーターは避けるようにしましょう。

ただし、むくみを解消にミネラルウォーターを利用するというのは、二次的なものだと考える必要があると思います。

そもそもむくみが生じるというのは、大きな疾患が隠れているかもしれないという警鐘ですので、まず、医師の診断を受けることをおすすめします。ミネラルウォーターを飲む行為自体はなにも悪いことではありませんが、体質を改善するために飲むというスタンスを取るようにしましょう。]]></description>
         <link>http://mz.thatday.net/050/ent1699.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:52:11 +0900</pubDate>
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         <title>浄水器も利用しましょう</title>
         <description><![CDATA[ミネラルウォーターの価格は、水道水と比較すると1000倍～2000倍ほどにもなります。おいしい水や、からだによい水としてミネラルウォーターを通販で購入したりしている方もたくさんいらっしゃるわけですが、料理に使ったりコーヒーをいれたりするには、ミネラルウォーターではちょっと不経済ですね。

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でも、あのおいしくない水道水ではちょっと、水道水は安全とはいいきれないという思いがあるのも確かです。そういった場合には、水道水を経済的に利用できる浄水器を考えるようにしましょう。

とはいっても、ミネラルウォーターと同じように浄水器にもたくさんの種類があって、どれを選んだらよいのかわからない部分が随分あると思います。

浄水器選びのポイントとしては、それぞれの目的に合った浄水器を選ぶことです。その中でも最大のポイントとなるのは価格も当然ですが、浄水器の持つ浄水機能のメリットとデメリットも比較するようにしましょう。

○活性炭
ランニングコストも割と安価に済み、一番多いタイプの浄水方法です。カルキ臭やトリハロメタンを除去可能です。目詰まりはしにくいのですが、効果が長持ちしにくく、除去した有害物質がいっぱいになってしまうと流れ出てしまう可能性があるというデメリットも持っています。

○セラミック
読んで字のごとくセラミックをろ過に使用します。ミクロン単位での異物除去が可能ですが、濁りなどは取れにくいというデメリットがあります。また、品質にばらつきが多いというデメリットも持っています。

○逆浸透膜
トリハロメタンやカルキ臭を取り除いてくれます。逆浸透膜では純水を作ることが可能です。しかし、人間に必要であるはずのミネラル分も除去してしまうということになってしまいます。

○マイクロフィルター
雑菌や濁り、サビなども除去してくれます。トリハロメタンやカルキも除去可能ですが、こちらは効果が長持ちしにくいというデメリットがあります。]]></description>
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         <category>050ミネラルウォーターと水をもっと知る</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:38:13 +0900</pubDate>
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         <title>体内の水分は2週間で入れ替わる</title>
         <description><![CDATA[人間の体の約6割から7割は水分でできています。この体内の水分は約2週間で入れ替わるといわれています。

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例えば体重が50kgの方であれば体内の水分は7割で計算して35kgにもおよぶわけです。体内の水分は約2週間で入れ替わりますから、1日あたりに換算するとなんと2.5ℓにもなってしまいます。

「そんなに体から水分が排出されているのか、実感としては全くない」という方がほとんどなのではないかと思います。水分を排出する一番割合が大きいのは尿なのでが、汗としても排出しますし呼吸をしても水分を排出しているのです。

このことから質のよい水分の補給が重要であることがわかりますし、意外に多くの水分を補給しなくてはならないということもおわかりになるのではないかと思います。

日本のほとんどは硬度が低い軟水です。世界的に見ると、硬度の高い水を飲んでいる地方の方というのは長寿の方が多いとされています。日本の女性は平均寿命が86.3で世界一なのではありますが、男性も飲み水に気をつけるともっともっと長寿になるのではないでしょうか？

1日で約1ℓほどの水分は食事から摂れますが、それを差し引いても1.5ℓは水分を補給しなくてはなりません。そのためにも、おいしい水というのは最低限の基準としても、ミネラル成分をバランスよく含みなるべく体によい、また、健康に害を及ぼす可能性がないミネラルウォーターを摂るようにしましょう。]]></description>
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         <category>050ミネラルウォーターと水をもっと知る</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:38:12 +0900</pubDate>
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         <title>ミネラルウォーターでダイエット</title>
         <description><![CDATA[ミネラルウォーターダイエット。最近よく聞く言葉ですよね。しかし、ミネラルウォーターを飲めばダイエットに直接つながるのかといえば、そうではありません。

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ミネラルウォーターダイエットを成功させるためには、効果的に行うためのいくつかのポイントがあります。それだけでダイエットできるのかといえば正直疑問が生じますし、ミネラルウォーターはダイエットの補助的なものとして位置づけするのが正しいのではないかと思います。

そもそも体質でも太りやすい体質もあれば、いくら食べても太らないという体質もありますよね。そこで太りやすい体質の方がいつもどうり食事をし、ダイエットウォーターとよばれるミネラルウォーターを適切な量飲んでいたとしても、やせるとは考えにくいでしょう。

ミネラルウォーターは、食事を制限するダイエットによって、どうしても不足気味になるミネラル分を補給するために飲むという意味合いが大きいのではないかと思います。

ミネラルウォーターがダイエットに効果的といわれる理由として、例えば、サルフェートという成分は利尿作用や新陳代謝を高める作用が挙げられます。また、ダイエットウォーターとしてコントレックスが有名ですが、これはマグネシウムの含有量がトップクラスであるためです。マグネシウムは、新陳代謝を高める作用や整腸作用があるとされています。

その他、ダイエットを効果的に行う方法としては以下のような点に注意しましょう。

○ミネラル分を多く含むミネラルウォーターを飲む
上記したようなコントレックスなど、ミネラル分が豊富なミネラルウォーターを飲みます。

○適切な量を飲む
「スリムウォーターだからたくさん飲んだ方が効果的？」と考えがちですが、過ぎたるは及ばざるが如しという言葉がここでもあてはまります。過剰に水分を取りすぎると水中毒になってしまう可能性さえあります。適切な量は40ml×体重（Kg）で計算するとよいといわれているようです。

ただし、人それぞれ適切な量はちがうはずですので、基本的な1日に必要は水分を頭においた上で臨機応変に対応した方が一番効果的ではないかと思います。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:01:05 +0900</pubDate>
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         <title>ウォーターローディング</title>
         <description><![CDATA[ウォーターローディングという水分を摂る方法は、スポーツ選手が効率よく水分を補給する方法です。のどが渇いてしまう前に水分を補給するという考え方で、1日に1.5ℓ～2ℓを数回にわけて飲む方法です。1回に飲む量は180～250cc程度となります。

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この方法は効率よく水分を補給できる方法ですから、なにもスポーツ選手ではなくても、日常生活で実践して価値がある方法なのです。

ミネラルウォーターを飲む目的というのは、健康を維持するために飲む、体の新陳代謝を高めるために飲む、あるいはおいしい水が飲みたいからなど様々な目的があると思いますが、適した硬度のミネラルウォーターを飲むことによりいろいろな期待に応えてくれる方法であるともいえるでしょう。

ミネラルウォーターの硬度は中硬水がよいとされています。中硬水であれば、日本人でもそれほどクセのある飲み味と感じないと思いますが、無理があれば軟水から始める方がよいでしょう。

水を飲むといった習慣がない方がいきなり2ℓ近くの水を飲むというのも無理があるかもしれません。無理をして飲む必要は全くありませんから、徐々に増やしていくとよいと思います。

また、せっかくウォーターローディングを行うのですから、なるべくならおいしく飲んだ方がよいに決まっていますよね。ミネラルウォーターをおいしく飲める温度というのは5度から12度ほどですが、冷やしすぎると苦味を感じるようになりますし、水分の吸収を妨げます。夏季と冬季でも温度を変えて自分なりのおいしく飲める温度を見つけるとよいと思います。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>汗をかいた後のミネラルウォーター</title>
         <description><![CDATA[おもいっきり汗をかいた後には、冷たい水、おいしい水を「グビグビッ！」と飲みたくなりますよね。まあ、「僕・私はビールがいいな」という方もたくさんいらっしゃるとは思いますが（笑）

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汗をかいた後に飲むミネラルウォーターは、どんなタイプのものが適しているのでしょうか？この場合には、アルカリ性のミネラルウォーターで硬度の低い軟水が適しているといわれています。

それから、運動後には爽快感もありますが、疲労感もありますよね。その場合によいとされるミネラルウォーターは、炭酸を含んでいるスパークリングウォーターです。炭酸水がよいといわれる理由というのは、炭酸ガスが疲労物質である乳酸を中和してくれるためです。

ただし、激しく発汗した場合（激しいスポーツ後やサウナの後など）には、ミネラルウォーターなどの水ではなく、スポーツドリンクを飲むことをおすすめします。これは激しい運動などの後にはスポーツドリンクの方が体内へ吸収されやすいため、ミネラルウォーターや水では逆効果になるというふたつの理由からです。

また、運動でのどが渇く前に運動前に水分を摂っておくというのも効率よく水分を補給できる方法ですから、ぜひ試されてみてください。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>便秘とミネラルウォーター</title>
         <description><![CDATA[便秘の原因は生活習慣によるものや体質によるものがあるとされています。便秘と聞けば男性よりはやはり女性を想像してしまいますが、それもそのはずで女性で便秘症という方は実に約半数にもなるのだそうです。

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生活習慣や体質を改善したりするというのも、便秘に限らず様々な生活習慣を予防するという意味でもとてもよい方法ではありますが、なかなか簡単には改善されませんよね。

ところで、便秘の原因のひとつとして水分不足がありますが、みなさん十分に水分を摂っていらっしゃるでしょうか？朝起きてコップ一杯の水分を摂るというのは、便秘や睡眠している間に失われた水分を補給するのにとてもよいことなのです。

便秘の時には硬水がよいとされています。硬水のミネラルウォータでもサルフェートが多く含まれているものを選ぶようにします。硬水に含まれているサルフェートには便通をよくする働きがあるとされていますが、慣れていない方が一度に大量に摂ってしまうと下痢につながるおそれがあるので、1日に飲む量は徐々に増やしていく方がよいでしょう。

また、便秘症でない方の場合には、朝一杯飲むミネラルウォーターは硬水である必要はありません。軟水か中硬水でpH値はアルカリ性のものを選ぶようにします。朝一杯のミネラルウォーターは、とてもすっきりした気分にしてくれますので、ぜひ試してみてください。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:49:23 +0900</pubDate>
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         <title>寝る前にコップ一杯の水</title>
         <description><![CDATA[朝起きがけにコップ一杯の水を飲むと、健康によいということがよくいわれていますね。確かに、朝起きて飲む水は体をシャキッとしてくれますから、本当によいことなのだと思います。

<img alt="ilm05_cb02019-s.gif" src="http://mz.thatday.net/images/ilm05_cb02019-s.gif" width="130" height="197" align="right" vspace="5" hspace="10" />

朝起きがけだけではなく、寝る前にもミネラルウォーターのような水をコップ一杯飲んで寝るということもとてもよいことなのです。というのは、こちらもどこかで聞かれたことがあると思いますが、睡眠中にも人間は結構な量の汗をかいているからなのです。

睡眠中にかく汗というのは人間の生理的現象で、深い睡眠に導くために体温を下げるためです。その量は約コップ一杯分ともいわれていますので、本当に結構な量なのです。

寝る前にコップ一杯の水を飲むというのは、快適な睡眠のためにという理由以外にも意味があることです。睡眠中に汗をかくことで血液は濃くなってしまいます。そうすると血管がつまりやすくなってしまいます。脳梗塞などを防ぐという意味でも寝る前の水分補給は必要なことなのです。

寝る前に水分を摂ると、夜中に尿意をもようしないかということと、朝起きてむくんでしまわないかということを危惧されると思います。尿意に関しては逆に尿が濃縮されると夜中に尿意をもようしやすくなりますし、ミネラルウォーターを飲むのは、コップ一杯という量を決めれば朝起きて顔がむくんでいるということもありません。

それから、寝る前に飲むミネラルウォーターは、軟水から中硬水のもので酸性のものよりアルカリ性のミネラルウォーターの方がよいとされています。また、就寝の直前ではなく、30分から1時間ほど前に飲むようにしましょう。

朝起きてのミネラルウォーターも寝る前も同様になんだか味気ないと思われる方は、レモン果実の汁を数滴加えるだけでグッと飲みやすくなりますから、ぜひ試してみてください。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:40:09 +0900</pubDate>
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         <title>コーヒーや紅茶に利用</title>
         <description><![CDATA[コーヒーや紅茶やお茶にもミネラルウォーターを使ってみましょう。それぞれに合う硬度のミネラルウォーターを使うと、本当のおいしさを味わえるはずです。

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○コーヒー
基本的にコーヒーは水の硬度に影響を受けにくい飲み物なのですが、それでもちがった味わいを楽しむことができます。コーヒーにミネラルウォーターを使う場合には、好みで軟水と中硬水を使う二通りの使い分けができます。

コーヒーをマイルドな味わいにしたいという場合や、コーヒー豆の持つその種類独自の味を楽しみたいという場合、ミネラルウォーターは軟水を使用します。もうひとつ、中硬水のミネラルウォーターを使用すると、コーヒーの香りや苦味を引き出すことができます。

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○日本茶
日本人にとって、日本茶はほっとする飲み物ですよね。コーヒーや紅茶が好きな人でも日本茶はやっぱり特別な飲み物であるはずです。

日本茶の場合、やはり日本で一般的である軟水のミネラルウォーターが適しています。日本茶の旨味や香りを引き出してくれるのは軟水です。

○紅茶・中国茶
紅茶や中国茶の独特の香りを楽しむには、軟水から中硬水を使うとおいしくいただけます。ただし、あまり硬度が高すぎたり低すぎたりしないようにしましょう。軟水と中硬水の間位の硬度100前後がベストでしょう。

以上はコーヒーやお茶などにミネラルウォーターを利用するための基本的な情報です。コーヒーや紅茶とひと言でいっても様々な種類があり、それぞれに適したミネラルウォーターがあるはずですので、自分が納得のいくものを探してみるのも楽しいものです。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:36:04 +0900</pubDate>
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         <title>料理に使うミネラルウォーター</title>
         <description><![CDATA[ちょっとぜいたくかもしれませんが、料理にもミネラルウォーターを使ってみましょう。料理に使う水（ミネラルウォーター）の種類でも随分と味がちがってくるはずです。

<img alt="ilm16_aa02004-s.gif" src="http://mz.thatday.net/images/ilm16_aa02004-s.gif" width="130" height="156" align="right" vspace="5" hspace="10" />

日本人の主食である米をはじめとして、和食に合う水というのは硬度の低い軟水です。米は約6割から7割が水分なのですから、使用する水はおいしいご飯を作るためには特に重要な要素です。硬度が高い硬水を使って炊飯をすると、ぱさぱさとした炊きあがりになってしまいます。

○ごはんを炊く
炊飯にミネラルウォーターを使う理由としては、味とは関係があるのかどうかわかりませんが、水道水を使用すると水道水に含まれている塩素が原因で、一部のビタミンが破壊されてしまうためです。水道水を使わないとしても、水道水を使ってご飯を炊く時には、浄水した水を使用した方がよいでしょう。

○チャーハンやピラフなど
炊飯には硬度が低い軟水を使うのがふっくらとおいしく炊けるコツですが、チャーハンやピラフなどを作る時に合う水というのは中硬水（硬度60～120）が適しています。適したミネラルウォーターを選ぶと、それだけでもよりおいしくできあがるはずです。

○和風だし
和風だしを取る時にも軟水が合っています。旨味成分であるグルタミン酸を引き出しやすいのは軟水です。硬い水では旨味成分とミネラルウォーターに含まれているミネラル分が結合してあくがでてしまいます。

○野菜スープや煮物
野菜を使った料理で煮る場合ですが、軟水を使用するとやわらかく煮ることができます。硬水を使うとあくがでやすくなるので、あくをだしたい時や煮崩れさせないためには硬度が高い水が適します。

○肉料理
肉を使った料理の場合、ミネラルウォーターに含まれる成分のカルシウムがたんぱく質と結合するので、時間をかけて煮込む場合には中硬水が適しています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:27:41 +0900</pubDate>
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         <title>疲れた時にはこのミネラルウォーター</title>
         <description><![CDATA[体が疲れている時には、炭酸水（スパークリングウォーター）を飲むようにしましょう。忙しい毎日を過ごし、疲労しがちな現代人には炭酸水のミネラルウォーターはとてもぴったりな飲み物なのです。

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炭酸入りのミネラルウォーターは日本産には少ないので、フランス産のペリエやイタリア産のヴィトロガッティがおすすめです。どちらのミネラルウォーターも硬水ですのでミネラル分を豊富に含有しています。ミネラル補給の目的にも合っているミネラルウォーターです。「硬水はちょっと飲み口が」といわれる方には、レモンの香りがするアメリカ産のクリスタルガイザー・スパークリングレモンやライムの香りのスパークリングライムがよいかもしれませんね。

しかし、なぜ炭酸水が疲労によいのかちょっと不思議ですよね。体が疲れると、体内に乳酸という疲労物質が発生します。炭酸水に含まれる重炭酸イオンには、この乳酸を中和してくれる働きがあるのです。（ただし、疲労物質である乳酸は悪い働きをするものではないという説もあります）

しかし、いくら炭酸が疲労を回復させる作用があるとはいっても、同じ炭酸が含まれていても、甘みを加えてある炭酸ジュースはあまり体にとってよい働きをするものではありませんので、なるべく避けるようにした方が賢明です。

疲れがたまってしまい、疲労が蓄積される（慢性疲労）と、体は酸性に傾きがちになってしまいます。炭酸水でもよい影響を与えますが、炭酸水とは別に疲労の蓄積にはアルカリイオン水がよいとされています。それと同時にアルカリイオン水には胃腸の働きを整えてくれる作用もあります。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:27:40 +0900</pubDate>
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         <title>テーブルウォーター</title>
         <description><![CDATA[食事の時にミネラルウォーターを飲むという方は、たくさんいらっしゃると思います。テーブルウォーターとして有名なのはペリエやヴィトロガッティなどですが、胃腸の調子をよくするという意味ではアルカリイオン水が適しているといわれています。

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かつて、厚生省が「アルカリイオン水は飲用して、胃腸内異常発酵、慢性下痢、消化不良、制酸、胃酸過多に有効である」と認定したこともあるので、胃腸のためにアルカリイオン水を選択するのは、あながちまちがった選択ではないということがいえると思います。

また、ダイエットとしてミネラルウォーターを利用する場合、食事中ではなく食自前にミネラルウォーターを飲んでおくと食欲を抑えることができます。特にペリエなどの炭酸水は炭酸ガスが空腹感を抑えてくれますから、得に効果的だといえます。

ただし、空腹感を抑えるためとはいっても大量にミネラルウォーターを飲むのは、胃腸に負担をかけますから止めるようにしましょう。食事中や食後というのは、胃が活発に動いています。その時に大量の水分が胃の中に入っていると胃酸が薄くなってしまいます。結果的に消化不良の原因になる可能性があります。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのです。食事前や食事中にミネラルウォーターを飲む量はのどを潤す程度にした方がよさそうです。また、同じ理由で食後も消化してしまう間、水分は控えるようにしましょう。]]></description>
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         <category>040ミネラルウォーターを活用</category>
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:27:39 +0900</pubDate>
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         <title>ミネラルウォーターの硬度</title>
         <description><![CDATA[ミネラルウォーターの硬度はかたいとか、やわらかいとかと表現します。食べ物であれば分かりますが、考えてみると少し変わった表現方法ですね。

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ミネラルウォーターには、それぞれにちがった硬度があります。ミネラルウォーターの硬度とは、1000ml中にどれだけのカルシウムとマグネシウムを含有しているかを数値化したもので、含有量が多くなれば硬度が高くなり、少なくなれば高度は低くなります。

WHO（世界保健機関）の定義によると、カルシウムとマグネシウムを含有している数値が60mg/1000ml未満のものを軟水、60mg以上120mg未満のものを中硬水、120mg以上180mg未満のものを硬水としています。180mgを超えると、非常な硬水に分類されることになります。

先にWHOの硬度の分類を紹介しましたが、ミネラルウォーターの硬度の分類方法はこれだけではありません。日本でのミネラルウォーターの硬度は、一般的にアメリカ式の硬度が採用されます。

アメリカ硬度の計算式（日本での一般的な指標）
硬度＝2.5×カルシウム量（mg/1000ml）＋4.1×マグネシウム量（mg/1000ml）
高度の分類は、上記の計算によって出た数値が100mg以下であれば軟水、101以上で300mg以下であれば中硬水、301mgを超えると硬水に分類されます。

ミネラルウォーターそれぞれに硬度がちがい、成分にもちがいがあるわけですが、このちがいは大地に雨や雪が降ってミネラルウォーターとして誕生するまでの環境に大きく左右されることになります。地表に降った雨などは長い年月をかけて地層を浸透して行き、その地層でろ過されることになります。地層に含まれる成分でミネラルウォーターの成分が変わります。つまり、カルシウムとマグネシウムを地層が多く含んでいれば、硬度も高くなる（かたい水）というわけです。

通常、外国産のミネラルウォーターには硬度が高いもの（硬水）が多く、日本産のミネラルウォーターは硬度が低いもの（軟水）がほとんどです。ですので、外国産の硬水を軟水に慣れている日本人が飲めば、最初は飲みずらいと感じる場合がほとんどでしょう。また、慣れていない人が硬水を多く飲んでしまうと下痢をしてしまうことがありますので、くれぐれも注意しておくようにしましょう。]]></description>
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         <category>005ミネラルウォーターの豆知識</category>
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 21:26:03 +0900</pubDate>
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